CROSS OPTION

1日1万円を稼ぐバイナリーオプション術

MT4でのチャートの見方

time 2017/06/18

MT4でのチャートの見方

MT4でのチャートの見方

MT4でのチャートの見方について解説していきます

 

チャート上に何も追加してない場合以下のような状態になります

この状態では次に「上がっていくのか、下がっていくのか」判断しづらい状態ですね!
さて、ここに「インジケーター」を追加していきたいと思います。

インジケーターとは

インジケーターテクニカル分析には欠かせないテクニカル指標の事です
為替レートを元に様々な数式で計算されてチャート上にグラフやライン等で表されます
そしてそのライン等を元に今後の値動きを予想するために使われます
大きく分けて「トレンド系」「オシレーター系」に分類されます

トレンド系 今相場が上がっているのか下がっているのか、または調整局面なのかを知ることのできるインジケーター
オシレーター系 今相場が買われすぎなのか売られすぎなのか知ることのできるインジケーター

今回は「移動平均線(Moving Average)」「RSI(Relative Strength Index)」を追加して解説していきます。

1.挿入→インジケーター→Moving Averageを選択

2.パラメーターを設定します「期間14」「表示移動0」「運用価格Close」


期間=ロウソク足14本分
表示移動=左右にシフトさせる幅
運用価格=Closeは終値という意味でこの場合は終値の平均
以上でロウソク足14本分の終値を結んだ平均線が表示できます
下の画像の様になります

移動平均線より下に推移している為、上昇圧力より下降圧力が強い事がわかります
更に期間80(黄色)の移動平均線も追加してみ見ましたが長期的に見ても下降圧力が強い事がわかります

このようにして今相場がどちらの方に向いているのかを判断する事でトレンドの方向性を知りエントリーに役立てることができます
このチャートを見る限りでは「HIGH」エントリーをするよりも「LOW」エントリーをする判断ができると思います
ここにオシレーター系のインジケーターを挿入します

3.挿入→インジケーター→「RSI(Relative Strength Index)」を選択

4.パラメーターを設定します「期間14」「運用価格Close」

すると下の画像のように表示されます

RSIの見方は
「70のラインを上回っていたら買われすぎ」
「30のラインを下回っていたら売られすぎ」
一番右のロウソク足がそろそろ30を下回りそうなので、下回ってロウソク足が確定すれば
次のロウソク足で上がっていくかもしれないと判断ができます

他にもいろんなインジケーターがあり、さまざまな分析ができますが
「上がるか」「下がるか」を判断する為なので使い方はほぼ共通しています。
自分のトレード方法に合ったインジケーターを探してみましょう!

 

お役に立てましたらポチッとお願いします!

人気ブログランキングへ

コメントを残す

その他



プロフィール

Erick 兼業トレーダー
はじめまして!Erickと申します。資産を増やす目的で始めた  「FX」「バイナリーオプション
皆様のお役に立てる様、ノウハウを提供していこうと思います

Japanese all-rounder